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ひつじ青春冬日和

徒然なるままに書く。

10年はひとむかし

デスクワーク3年目ともなると、キーボードの扱いがメキメキ上達し、文字を打つのが早くなってきた。キモチイのである。一生縁のないものと思っていた「ブラインド・タッチ」ができるようになったのだ。
これはできるようになるとホントいいもので、仕事中、他の人が自席へ来た際、「なんだい?」と笑みを浮かべながらも着々と自らの仕事を進めることができるのだ。正直に申し上げよう。そこまでは出来ない。でも、何となくデキる風を装える気がしてならない。とにかく、自分的には1つ壁を破ったという錦織的な感覚に浸りつつ、一心不乱にキーボードを叩いていこうかなとも思っている。
タイピングといえば、みなさんもそうかと思うが、中学高校でタイピングゲームを使った授業が行われたことを思い出す。中学の時採用されていたのは、教師が好きだったのだろう、「ozawa-ken」という2ちゃんねるでもてはやされていた格闘ゲーム風のタイピングソフトであった。俺の友人のエダショーという男が、「ozawa-ken」にめっぽう強かった。ネットをしていると電話が繋がらないという時勢にあって、彼はネットのしかも2ちゃんねるに精通しているという先進的なやつだった。月曜日は高確率で休むのだが、ネットゲームにはまりすぎていて休んでいるのだという噂がささやかれていた。当時2ちゃんねるは今よりもずっとアングラなイメージがあったので、「ozawa-ken」を知っている上に、強いというエダショーのことをすごいと思う一方、悔しさやあこがれのような感情は全く抱かなかった。タイピングが上手くなる機会を逃したのである。
それから3年がたち、高校生になっても授業でのタイピング練習が行われた。高校のときの教材は、「特打」という、西部劇風のものであった。COMより早く打ち込まないと自分の胸に銃弾を打ち込まれるというスリリングなもので、さすが高校生ともなると「ozawa-ken」などと違って賭けるものがチガウなぁなどと感心したりもしていた。その時のチャンプは、同じクラスのタカオ君という人だった。彼は静かな人で入学してからその情報の授業まで特に目立った動きを見せていなかったのだが、授業が始まるやいなや猛然と文字をアウトプットしはじめ、クラスの注目をかっさらっていったのであった。
タカオ君は1年生の終わり頃だったと思うが退学してしまったので、あんまりエピソードを覚えていないが、とにかくタイピングに関してはものすごく早かった。しかし俺はまたしても、そんなタカオ君をスゴイなぁと思いつつも、素早くタイプすることの気持ちよさを知ることなく、自分の可能性をシャットダウンしてしまったのである。
それから10年がたとうとする今ごろになって、ようやくタイピングの面白さに気づいたというわけである。10年はひとむかし。歌の文句にもあるとおり、ひとつの時代が過ぎた。人生何がどうなるかわからないネェ。という月並な感想をもった最近である。

第8次マーズヴォルタブーム到来

マーズヴォルタというバンドがある。俺はこのバンドが好きなのだが、周期的に特に好きになるときがある。錦織圭でいうスーパーゾーンである。何聴いてもかっこよい、無敵の時間帯である。マーズヴォルタは、1曲1曲が長いので、ちゃんと聴くこうとすると、時間をとって聴く必要がある。通常はそれが苦でなかなか手に付かないが、今はスーパーゾーン。松岡修造曰く、宇宙空間である。なんでもアリということであろう。
ギター担当の男は、「オマー・ロドリゲス・ロペス」という名前だ。この名前だけで滅茶苦茶カッコヨイではないか。デキる感あるではないか。魂を震わす力持ってそうではないか。もしかしたら、ロドリゲスというと日本人で例えれば、サトーさんちのタケシ君的な感じかもしれない。しかし、それでもやっぱり、こりゃあすごいギタリストなんだろうと思う。
ボーカル担当の男は、「セドリック・ビクスラー・サヴァラ」という。コレはもっとマニアックな部類に入るはずだ。まず、セドリック。日産的高級感を感じてしまう。気位がある。ビクスラー・サヴァラ、冒険の終盤でたどり着いた乾燥地帯で出会う、銃をメインの武器とした無口なガイ。そんな男らしさがある。こりゃあすごいボーカルなんだろうと思う。
久しぶりにマーズヴォルタのスーパーゾーンに入ったので、新譜をチェックしたら、いつのまにやら解散していた。まったく諸行無常とはこのこと。バンドは川を流れる木の葉のようなものである。激流を旅し、海へ去る。サヨナラ、マーズヴォルタ。

基本ごぼ天笹うどん

うどん屋は、佇まいが重要である。いいですか。佇まい。色々な佇まいがあるが、今回書きたいのは、「峠の茶屋」式建築に裏打ちされたやさしいうどんに一味パッパ、福岡は小笹にある「笹うどん」である。ただ「笹うどん」の話をするためには、いくつか前段が必要だろう。俺が住んでいる界隈は九大六本松キャンパス移転後、深刻なうどん不足に見舞われ、多くの餓死者・移民者を出してきた。特に、六本松三丁目にあった「こがね製麺所」の撤退は大きな損失であった。福岡にありながらさぬきうどんを食わせる店で、固い麺に自分で揚げ物を幾つかトッピングし乗っけてレジへ行くという、麺通団方式を採用していた。俺は18でこの店に来たとき初めて、ゆで卵を揚げるという、いわばパワープレイの末生み出された乱暴粗雑のトッピングをうどんに施し、すすったのであるが、その感動的な味の風景が今の俺の原点たりえていると思うと侮れない。それからは、週1回、金曜日に退屈なスペイン語の授業が終了した後、意気揚々と食べに行っていたものだ。現在のブックオフの近くか、その辺りには、うどんのウエストもあったような気がしてならない。まぁとにかく、うどんには事欠かない地域だったのである。学生は街にうどんを呼び込むのだ。
その後、学生うどんは街から消えた。現在は、昔からの常連客に食わせる「成冨屋」、マンガで勝負の「長州」、若い夫婦に大人気「うどん日和」くらいなものだ。ここでやっと話を戻すが、これらのうどん屋に足りないもの、それは「峠の茶屋」式佇まいなのである。
今朝小説を読んでいたところ、「天丼」という、つまり天ぷらをアツアツのご飯にのせ、甘いタレをツツーとかけた料理が出てきた。登場人物が天丼をハフハフと食っていた。しかも4,5人で天丼屋に行って、全員食っていた。俺は起き抜けであったがモーレツな食欲の波に飲み込まれ、目覚めよくテキパキと身支度を整え、そこで初めて逡巡したのであった。天丼食わす店あったっけ。そうだ、別府の「若松」はどうだろう。ア、今日は日曜日で定休か。。万事休す。俺は天丼を求めて新規開拓をする必要に迫られた。グーグルマップと格闘し見つけたのは、筑肥新道沿いのお店「笹うどん」。小笹というところは坂が多いので、自転車ではどうしても足が伸びないのだが、今日はそんなこと言ってられないネ。ぐぐっとペダルを踏み込んだ。
5分ほど自転車をこぐとすぐに「笹うどん」は現れた。そこで、気づいたのだ。あ~これだったんだ。うどん屋って。福岡のような都市ではなかなか土地が確保できず難しいが、郊外の、車でいくような、広めの駐車場の奥に茶色い建屋をしっとりと構え、店の前の植込みが日差しを和らげる。入店すると左側にはマンガの棚があり、カウンター、テーブル、小上がりがバランスよく配置されたフロアを、白い割烹着を身にまとった大将・女将が忙しく動きまわる。メニューには、うどん類の他に「丼もの」のラインナップがあり、一味とともに柚子胡椒なんかおいてあると、いうことはない。
つまり、笹うどんにいうことはないのさ。

お宝発掘!お蔵入り記事一挙公開!

こんばんは!

ブログを「執筆」するのも非常にエネルギーが要るのだ。
何しろ全世界遠くブラジルの地でもアクセスできるワールドワイドウェブというからくりに、
自らの赤裸々な体験・思想・文化・風俗・民謡・伝統芸能等、私という人間の一部を公開しようというのだから。
一定の長さの文章を書く場合、やっぱり自転車をこぐ時と同じように、最初がキツイのである。スピードに乗ってくれば原稿用紙も次々と埋まっていくものだが、何しろ最初の勢い・テンション・高揚感、これらを継続するのは大変むずかしい。
本日は、その苦悩苦悶苦闘の中、書き始めたものの、「なんか違うな・・・」とお蔵入りになった記事の数々を、ご紹介することとしよう。(秋の特番の季節だしネ。紐解きがちな季節。)

●2009/03/20
 明日はレンタカーを借りる。
 恥ずかしながら、免許取得から8か月、私は給油をしたことがない。


これは5年以上前の記事のようだが、給油をしたことがなかったのか。
友人たちが次々と給油を済ませていく中、自分だけが取り残されていくこの寂しさ・焦りは、
友人が少しづつ結婚していく5年後の私の気持ちにヒジョーに似ている。人生はいつも焦ってばかりだ。


●2009/03/29
 今日はようやくLed ZeppelinのPhysical Graffitiを聴いた。


「ようやく」というくらいだから、悲願の「Physical Graffiti」だったのだろう。ディスク2枚にも及ぶこの大作を聴いて、なにか感じる所があり、ブログでその気持ちをうまいところ表現しようとしたものの、1回聴いたくらいでは、正直そんなに書くべきポイントも分からず、かと言ってもう一回聴くには長いし・・という、苦悩の一端がうかがえる。というか、この前の年の学祭でツェッペリンのバンドをした時はまだ聴いていなかったんかーい!という観点からも、非常に資料価値の高いものとなっている。


●2009/04/01
 今日から4月です。oh yeah!。いい天気。寒いけどね


曜日感覚等が崩壊気味であった大学生活にあっても、さすがに新年度ということで、何か新しげな気分になり、いっちょう、今年度の抱負なんかを考えてみようだとか、今年は毎回ちゃんと授業に出て、フル単(履修した講義の単位を余すことなく取得すること)目指すぞ!とか、そうだ、ブログで表明することによって、逃げられないようにしてみようか。なんて考えるものの、やっぱり逃げちゃう。そんな心の弱さが垣間見える佳作。おそらく「oh yeah!」は最後に残っていた元気なのであろう。おつかれさん。


●2009/04/03
 カップ焼きそばにお湯を注ぐ前にソースを入れてしまって途方にくれた経験ありませんか?とほほ

 どうしろと!?


これは、ちょっとmixi日記っぽい雰囲気を残す貴重な資料じゃないですか。mixi感あるよコレ。すれちまったfc2ブログには無いフレッシュ感がみずみずしい


●2009/04/25
 昨日はサークルの新歓飲み会だった。非常に楽しかった。
 何人か1年生と話したが、みんな入部しそうでよかったよかった。

 そのあとはなんかよく覚えていないが、朝起きたらお腹にひげの濃い男がいた。傘も折れてた。夢じゃなかったんだ・・


自分が2回生になって、つまり初めて「後輩」という存在が出来たのである。しかも私は高校時代帰宅部であったので、いよいよウカレていたのだろう。そのくせ1年生と「何人か」しか話していないという、人見知りをうかがわせる記述も興味深い。そして、不穏なのは最後の行である。何かの比喩と思われるが、おぞましい・・


●2009/07/24
 今日は久しぶりに会った友人に「顔が衰退してる」と指摘された・・ただならない事態なのか


誰だこんなひどいことを指摘したヤツは!(汗)でも大学も2年生にもなってくると、いろいろと生活が淀んできていたのかもしれない。衰退て・・笑


●2009/09/12
 今日も2件、親御さんと面談をした。夏期講習会の報告と今後の展望を、具体的にユーモラスに、一瞬で適切な言葉を選びつつ、それでいて熱く語る。夏の終わりの風物詩である。


当時働いていた塾は、アルバイトの講師自らが保護者と面談をセットし、説明資料を作成して、お話をするという、なかなかに大変な制度を有していた。今日「も」という書きぶりから、面談は2件程度じゃないゾ!たくさんやっているんだゾ!という声にならない主張と頑張りを認めてほしい切なさ、が読み取れる。「夏の終わりの風物詩である」などと偉そうに書かれているが、面談の実施はこの夏期講習会が初めての体験であった。盛りざかりの年頃である。緊張しつつも熱く語っていたのである。


●2009/12/14
 さて、今日からまた平日である。
 週末はふっふー今回の週末も楽しかった。

 ところで、ついにスラムダンクを読んだ。おもしろかった。青田先輩が一番好きです。
 私が幼稚園の時にアニメで放送されていて、見ていたのだが、まあもうほとんど忘れていたので、こんなやついたといった感じで懐かしかった。やっとディフェンスに定評のある池上とか分かったので良かった。


大学という空間では、しばしば、スラムダンクの話が語られるのである。これはどこの大学でも同じであろう。それらの話題により深く・より熱く参戦できるようにと、スラムダンクを読みなおすという真に殊勝な行為に出たのであろう。しかし、ここで学んだのは、マンガというものはやっぱり家にあって、ふとした時に読んで、つまり何回も読み直さないとすぐに忘れてしまうということだ。ブックオフで全巻通し読みしたって、すぐ忘れちゃうもんね。でも青田先輩は今でも好きです。


●2009/12/21
 私は


私は一体、何を吐露しようとしていたのだろうか。年の瀬である。今年の汚れは今年のうちにという思いがあったのであろうか。しかし、紡げなかったその言葉たち。興味をそそられる一作。


●2010/01/25
 い


これは更にスゴイ。「い」。この一文字にも何かしらの心情が込められていると思うと、なかなかにシブい。趣深いなァ。


●2010/03/15
 洗濯物をさぼったら大変な目におうた。


その「大変な目」の具体的記述がなされていないのは、ブログに公開するには、あまりに凄惨な状況だったからであろう。なんともオソロシイ話である。「おうた」とついつい方言が出てしまっていることも当時の狼狽ぶりをよく伝えている。


●2010/03/30
 今日は新しい友達ができた。


大学3年生を目前として、小学1年生のような記事である。よほど嬉しく、一種の退行が起こったのか。それとも先述した、「新年度だしちょっと心いれかえてこ」的な魔が差したのかもしれない。いずれにせよ普通ではない雰囲気である。


●2010/04/09
 カレー好きを公言しておきながら、ほとんどカレーを食べておらぬ。

 カレーの街、藤崎。地下鉄駅周辺だけでも、カレー屋がひしめき、街には食欲をそそるスパイシーな香りが立ち込めている。


その書きぶりから察するに、なみなみならぬ創作意欲から、この「藤崎カレー談義」の執筆に取り掛かったのだろう。しかし実際に書こうとすると、そこまで特筆すべきカレー屋が無かったという、企画倒れのカナシイ現実に直面し、泣く泣くペンを置いた。ブログ業界にはこの手の悲劇が多く存在するのかもしれない・・・しかしこの冒頭の書きっぷり、ノリノリである。


●2010/04/25
 こんにちは。
 さっき気づいたけれども、冷凍庫がちょっと開いてて、中のアイスが全てでろでろだった。テンション!ハッ!

 体の一部に突然痛みが走ることはたまにあるが、それが初めての部位だったときけっこうびびるよね。それだけさ。


4月というのにアイスを食べるということから、この年の春は大変暖かかったことが見て取れる。しかも「全てでろでろ」とあるため、複数のアイス、それもスーパーカップ的なミルク系アイスということも、ありありと見えてくる。そんな平和な春の日、部位は明かされていないが、突然痛みが走ったと記されている。4年半後の今も元気なので、特に問題はなかったのであろう。安心しなされ。


●2010/09/30
 ―こんばんは。秋の夜はしみじみと趣深いですね。秋は夜。
 今回の放送はそう、みなさんお察しの通りです。
 今からちょうど1年前の今日、ハロー箱崎が惜しまれつつ閉店しました。今宵は、在りし日のハローを偲びつつ、その後、急激な変化を余儀なくされた夕飯のよりどころについて、こちら、美食家のジャンボゆうまるさんと振り返ってみようと思います。

 美食家・ジャンボゆうまる(以下J)「(スタジオを見て)ワオ!クールだね!僕の書斎もこんな感じにしたいんだけどさ、なかなか上手くいかないよ。はっはっは(笑)クールと言えば楽屋のお弁当もクールだったね。」

 ―あーごめんなさい(笑)

 J「冗談冗談!気にしないでよ。」

 ―よかった(笑)こういった宇宙的なテイストが好きなんですね。

 J「そうだね。クラッシュ・バンディクーの宇宙ステージも大好きなんだ。」

 ―それは意外でした。ノスタルジストのイメージが強くて・・

 J「あはは(笑)最近はそう思われても仕方ない言動だったからね。秋がそうさせるのかな。」

 ―それは1面に過ぎないと

 J「そうだね。チョコボールの景品でも古代缶と未来缶とすごく迷ったよ。っはは」

 ―(笑)さて、そろそろ本題のほうに・・

 J「オッケー、ばしばし行こう。」

 ―ゆうまるさんは、いわゆる「ハロー難民」のおひとりとして有名ですね。

 J「そうだね。去年、ハローが無くなってからというもの何日も路頭に迷ったよ。夕食を食べようと思うんだけど、どこにも行くあてがないんだもの。しばらくは、現実を受け入れることさえ、なかなか出来なかった。」


ものすごい大作が発見された。ここまでやっといて陽の目をみなかったこの記事・・合掌。先ほどの「藤崎カレー談義」と同じ、典型的な「思いつき中身ナシ型」の企画である。コレはとても恥ずかしい。笑 ノリノリで書き始めたものの、「コレじゃない感」を抱きつつ本題に入るまでにいうギブアップするという、あまりに残念な末路である。


●2010/10/22
 なんかかっこつけようと思ったらまずはしれーっとやらんといかん。密かにね。もちろんそのまま人に発見されんかもしれん。だが、そのくらいじゃないと、かっこよくない。大体、スマートな感じで「え?僕なんかいつもこんな感じですよ?」って雰囲気出しながら、その行為を投稿するのは、違和感あるよ。いつもこんな感じなら、いいじゃん別に!なんてね。別に友達ならいいけどそうじゃない人のそ


若き時代の思いが克明に記されている貴重な資料。よっぽど思うことがあったのだろう。思うままに書きなぐってみたが、ブログに上げるにはあまりにシリアスな雰囲気なのでお蔵入りとしたのかもしれない。技法的な解説に移ると、文末が「そうじゃない人のそ」で終わっているが、これはtwitterでしばしば見られる「喋っている途中で文字数制限に到達し話が切れる」という技法が使われている・・・わけではない。岡村靖幸の言が引用されていることから、当時の世相を窺い知ることができるという意味でも、ブログ史的には貴重である。


●2011/07/11
 イエスタデーイは定期演騒会であった。お客さんがたくさん来てくれており、とても楽しかった。定演はそれがいいね。ノリノリで叩いてたので一瞬で終わった。楽し寂しいアーリービリーバーズでありました。

 さて、明日のゼミが休みになったので、


ゼミが休みになると、私は一目散に「天ぷらひらお 貝塚店」に駆け込んでいたものだった。おそらくこの時もそうだったのだろう。冒頭の「イエスタデーイ」から、まだ定演の興奮が冷めやらない様子が読み取れ、実に微笑ましい。


●2012/04/08
 大学を卒業し、新社会人であります。
 3月は、焦ってるうちに終了した。一瞬であった。あんまり覚えていない。昔のことのように思う。毎日チャリ漕いでた昭和通りも、ぼんやりしているね。

 関東に来て、バスが前払いだったり、スーパーにちゃんぽん麺がなかったりと、波乱万丈な毎日を送っている。


この寂しい感じね。まだ卒業気分が抜けきっていない、ノスタルジアに酔いまくる、新社会人。コレね。東京でも元気にやってます。ってね。1ヶ月もしないうちに九州に帰るとは思ってもみない、夢と希望の東京譚。その第1回目の記事を書こうとしたものの、やっぱり最初だし結構忙しくて、筆が進まなかったのか。スーパーにちゃんぽん麺がなかったくらいで、ギャーギャー言わさんな!って言ってやりたい。


●2012/12/04
 こんばんは。

 実は、今年から山ボーイデビューしています。
 みんなが、かっこいい山グッズに身を包む中、遠足みたいな格好で登っております。

 今夜はその山記録を綴りたい。そんな夜もあるさ。


 5月!犬ヶ岳!!


登山は社会人になって始めたが、結構ちゃんと活動していて、これまで15個くらい登った。写真や記録もとっているので、いつか登山記を残したいと思っているのだが、なかなかね。「5月!犬ヶ岳!!」という言葉を最後に息を引き取ったこの記事を無駄にはしないゼ・・


●2013/04/06
 こんばんは。近況を綴りたい日がTODAY。

 いよいよ先日から社会人2年目である。1年目は.304 31本 78打点ということで新人王を獲得したが、2年目のジンクスという言葉もあるし、もう一度気を引き締めていかねばならん。と思っているところである。と言うか、頼りにしていた先輩が異動してしまったので、ヤバイ。がんばろう!

 フ


でました。本日3回目の「新年度病」です。律儀でしょう。「.304 31本 78打点」というのは、清原和博氏の1年目の成績で、このネタを仕込んでいるということは、この時期には私も「なんJ」まとめサイトを巡回するようになっていたということだろう。文末の「頼りにしていた先輩が異動してしまった」というのは、軽く書いたつもりだったが、ホントに結構たいへんであったので、この軽いノリの私を強く戒めたい。「気をつけろ!」


●2013/08/05
 ゴーゴーカレーを食べて風立ちぬを観るという、話題を総ざらいの一日を過ごした。アキレスデー。
 両者に共通するのはいま話題のものという点だけではない。情熱

  
話題ともう一つの共通点・・・何を書こうとしたか思い出せない。情熱・・?


●2013/10/03
 トルコ行ってきたぞ!なんで?


わかりません!かつてのように旅行記を書く体力が無い。


●2013/11/27
 OB三回生になってしまった


かつてのように学祭バンドの感想を書く体力が無い。


最後に・・
陽の目をみなかった超大作(の冒頭)、沖縄旅行記をあげて締めとしよう。椎名誠風エッセイである。

●2014/08/31
 今年は夏がなかなか来ない。空梅雨を取り戻そうとするように連日雨が続き、気温が上がりませんなぁという言葉が半ば挨拶の定型文としてその存在感を増してきていたが、最近などは秋の気配がする始末である。秋の気配といえば、8月終わりから9月初めにかけての、「アッさては秋来たな・・?」と感じる朝夕の涼しげな空気、コレがたまらなく好きでね。なぜこのような秋の気配を求めて彷徨うゾンビ人間と化してしまったかというと、もう何度かこのブログでも言ったけれど、完全に高校の運動会の仕業なのである。高校時代の運動会は毎年9月1週目の土曜日と定められており、この気配を感じる頃になるとキツイ練習がもうすぐ終わる・・!!という安心安堵の気持ちが優しく私を包んでいくのだ。青少年時代の記憶はしっとりと体に染みこんでおり、未だにこの季節になるとパブロフの犬さながらに安心した気持ちになるのだから、運動会の爪あとは一人の青年の心の奥底に深く深く残っているということなのだろう。あの頃のスローガンは「一生忘れない夏」だとか「一生青組」だとかそのようなものであったが、皮肉にもその通りなのである。
 さて、話が飛んだけれど夏感が足りない。今年はホントに。かく言う私もお盆前に、男女合計20人という読売ジャイアンツ級巨大戦力の指揮官と化し、芥屋の海をどんたくさながらに練り歩く予定であったが、台風に吹き飛ばされてしまった。夏していないのである。

 そんなある日の職場、真っ白な肌で経理システムをカタカタと叩いている私に先輩が2名、ニヤリと笑いながら近づいてきた。
 「8月末ヒマ?」ニヤリ先輩が言った。
 「空いていますけど、どこかいくんですか?」かなり警戒して私は聞いた?この先輩たちが笑顔で近づいてくるときは、十分すぎるほどの警戒が必要なのだ。
 「沖縄にダイビングしに行こう」
 その先輩たちは、大森さんと武藤さんと言って、私よりも3つと2つ上である。二人ともダイビングのライセンスを所持しているので、天草や五島、屋久島など、色々な所に潜りに行っていた。私はライセンスを持っていないことや、草野球の試合を組んでいたこともあって初め辞退したのだが、「ライセンス無しをもう一人連れて行くから!」という半ば強引な決定がなされ、突発的発作的な3泊4日の沖縄旅行と相成ったのであった。

 2014年8月27日、私は職場を午前中で抜け出し、福岡空港へ向かった。夕方の飛行機で那覇に入り、翌朝早朝からダイビングに向かうためである。社会人3年目にして初めて午後休というものを取ったが、これは良いものであるなぁ。。と職場を抜け出す際にしみじみ思った。午前休と午後休、取るならどっち?という議論をよく見かけるが、私は断然午後休派である。朝起きて会社に行くまでは、自転車を漕ぎだすのと同じでかなりのエネルギーを費やすが、一度行ってしまえばするする時間が過ぎてゆく。この自転車理論を鑑み、慮って考えると間違いなく午後休が良いだろう。憂いを取り除いてから遊ぶほうが精神的には良い。それから午後休であると、昼メシも思い切って食べれるというのも素晴らしい。通常昼メシを食べ過ぎると、午後の業務中非常に眠くなるという危険をはらんでいるし、何よりも食べた昼メシが胃腸の中で激しく燃焼し、じっとりと汗が噴出してくるのが、スーツ・ワイシャツ状態の際には大変うっとしいのである。今回は昼メシ後に存分にシャワーを浴びることができるため、別府の大盛り定食屋「若松」に鼻息荒く入店し、焼肉丼のダブル(ご飯大盛り+おかず大盛りのこと)をかき込んだ。このお店はさすが九大田島寮生行きつけの店だけあって、どのメニューもボリューム満点で嬉しい。女将さんはおそらく結構高齢で、亡くなった祖母のような声と言葉遣いなので、どうにも、懐かしさ等々フクザツな感情が絡み合い、とにかくしみじみと旨いのだ。ホクホク顔はゆっくりと福岡空港へ向かった。

氷の世界

昨日は行ってきましたよ。
井上陽水氷の世界ツアー2014にね!
感想はね、話が上手やなぁということだった。人当たりのいい感じで、面白い。カッコ良いです。

感動をパッケージングするために、曲目をメモしておこう。

1. Love
一発目はジョン・レノンのLoveでした。まず自分の歌やらないのかっこいいね。押し寄せた観客のその熱気をひゅっとかわす感じね。飄々としてますね~

2. 感謝知らずの女
静かに始まったライブでしたが、ここで ピピピピピと 軽快なピアノ・イントロが。この曲は1stアルバムに入っていて、その頃の声はとても澄んでいるので、今の歌い方だと歌詞が全然分からんかった 笑 まぁ盛り上がったのでおっけー

3. 御免
この曲とっttttても好きなので、ちょっと涙出た。友達が家に遊びに来るんやけど、なんにもしてやれなくて御免。っていう歌詞なんやけど、コレがホント申し訳なさそうで、憎めんのよね~。全編謝り続けるんやけど曲調が明るいのもgood。そして、「そうですかあなた、野球が好きですか。御免。」のくだりは、「ワールドカップ好きですか。御免。」になっていました。Foo♪

ここから、2ndアルバム「氷の世界」を全曲順番通りに演るという、当時のファンにとっては、超嬉しいセットリストに。
当時のファンといえば、会場は年配のファンの方ばっかりで、陽水も、「最近のライブは演奏するほうも見に来るほうも命がけ」とか言ってました。(油断すると会場に来る途中に転んで骨折するという意味で)笑

4. あかずの踏切
僕が知っているあかずの踏切は、JR南福岡駅を降りて春日の自衛隊に行く踏切やね。踏切の中で電車が止まるので、「まだまだ開かないんだろうなぁ・・・」という絶望感が強い踏切です。たまらず歩道橋が作られよったけど完成したのだろうか。とにかく、この曲はなぜこんな歌詞にしたのか分からんね。ははは。ノリは良い。

5. はじまり
「あかずの踏切」とつながっている曲。ビートルズが曲をつなげたのを真似したと言っていた。つなげたい気持ち、あるよね~

6. 帰れない二人
イントロで泣いた。この曲は、ほんといいよね!忌野清志郎と陽水の自宅で、1時間足らずで作ったらしい。はぁ~そうですか!すごい!陽水はカレーをふるまったらしい。はぁ~そうですか!いつの時代もカレーは友情をはぐくむのだなぁ!イントロのメロディとサビの歌詞で涙1リットル出た。

7. チエちゃん
この曲も好き。やけど、前の曲の余韻に浸っているうちに終わってしまった。。

8. 氷の世界
氷の世界、来ましたよ。演奏がかっこいいですよね。この曲は。便利ですよね。羽田は。アウトロのハーモニカとコーラスのお姉さんの声がバトルしていてとてもエモかった。あのハーモニカかっこよか~。大学のときは、ハーモニカちょっと練習したんやけどね。氷の世界だけでも吹けるようになりたいと思っとったんやけど、いつしかハーモニカ無くしちゃったよ。俺が掴めなかった夢を観せてくれてありがとう!

9. 白い一日
歌いだしで泣いた。この曲はなんていい曲なんだろう。寂しさがとても綺麗でなんとも・・。歌詞の中に、「踏切の向こうに君がいて、通りすぎる汽車を待つ。遮断機が上がり、振り向いた君は、もう大人の顔をしてるだろう」というくだりがあるけど、ここすごく動的で好き。タイトルにリンク貼ってるけど、そのMC面白いよ。昨日もこんな調子のトークで変わってなかったよ。

10. 自己嫌悪
ハーモニカの寂しさでまたも涙が。この曲も好きでね。ギターの練習して弾けるようになった位好きでね。陽水曰く「世の中の恋の歌に反発して作った曲のうちのひとつ」らしいけど、反発してますなぁ。まったく男女のことじゃないもんなぁ。でもこの曲がグッとくるということは、寂しさでも共感を得れるということやねぇ。はぁ~、よかねぇ

11. 心もよう
これ、高校生の一時期、とてもはまったなぁ。学校行く途中聴いてたなぁ。本当は旅立ちの歌で、プロデューサーから歌詞の書き直しを命じられた結果、男女の歌になったらしい。自己嫌悪の後だしね。たまにはね。B面1曲目みたいだしね。たまにはね。男女の、機微なんかもね。歌になんかしちゃってさ。ね?

12. 待ちぼうけ
この曲も清志郎と一緒に作った。と言っていた。一緒に作るっていうのは、1行か2行づつ交互に作ってつなげていくらしい。よく分からんけど、よくそれで作れるよね。という感想を胸に抱きつつ、観覧した。

13. 桜三月散歩道
間奏の語りは、当時プロデューサーに言われた時、え~そんなこと出来ないですよと言ったが容れられず、泣きながらレコーディングしたらしい 笑 でも昨日はバシッと言ってました。語りは、メロディがないから、ちゃんと覚えとかないと忘れてしまうやろうなあ

14. Fun
Funって井上陽水のファンとかのファンの事だったんですね。という発見があった。

15. 小春おばさん
この曲も寂しいですよね。でも、子供の頃にたまに行っていた親戚の家とかを今思いだそうとすると、寂しい気持ちになるのは確か。そういう感じなのだろうか。何なのか。小春おばさんは優しかったのか。どうなのか。

16. おやすみ
一口に寂しい曲と言っても、2方向あって、暗い寂しさと明るい寂しさがありますよね。この曲は明るい寂しさに満ち満ちていますよね。光射してるよね。寂しいけどね。こういうのも好きなのかもしれないね。

ここで氷の世界は終了。濃厚で非常に危険な時間帯であった。

17. リバーサイドホテル
川沿いリバーサイド。水辺のリバーサイド。リバーサイドを謳うのって、ちょっと前の時代のイメージやな。うん。おそらく。

18. 何の曲やったかどうしても思い出せません!

19. 愛されてばかりいると
これ、バンドアレンジが決まってたなぁ~!かっこ良かった。80年代のアルバムって打ち込みドラムが多くてノリが直線的なので、バンドサウンドで聴くとまた、違う魅力でるなぁ~っと思いました。

20. 招待状のないショー
歌詞的に、ライブの終わりに演ることが多いのかなぁ。と危惧した20曲目。この曲も好きですね。サビの盛り上がりがとてもエモかった~

アンコール。アンコールの拍手では必ず裏で打ち始める奴がいる。この法則は僕の友人が中学時代にすでに提唱していたけれど、10年後の今も全く変わっていない、真の理である。

21. 何故か上海
これがアンコールの一曲目っていうのが、すごくテンション上がった。高揚感煽る曲やな~。1番終わって2番のイントロが一番ピーク。顔がやばいことになっていた可能性も十分に考えられる。悦顔。一緒に歌いたくなる衝動に駆られたが、横のご夫婦に睨まれそうで、寸でのところで踏みとどまった。

22. 夢の中へ
やっぱりやりますかね。会場の一体感が心地よかったね。

23. 少年時代
「夢の中へ」やったから終わりかと思ったら少年時代始まったので、テンション上がった。音楽の教科書に載ってたからやっぱ中学生のときの記憶がよみがえるね。あとドラムの人のロールが巧すぎてため息出た。

24. 眠りに誘われ
おやすみとか、goodnight で締めがちやな~。この辺りになると、みんな席を立って体揺らして、聴いていました。そういう光景も良いなとふと思いましたね。ザックリ言うと、みんな仲間みたいな、安心感というか。うーん。温かいというか。なんというか。わかるやろ?

という、全24曲でござった。

40年前に発売されたアルバムでライブやるって、すごいですよね。陽水が氷の世界出したのは今の自分と同じくらいの歳だから、なんというか、これは貴重なものを観たという感じをうけていますね。この感じを言葉にするとすれば、幸せな気分ですね。コレは。

パラレルワールド

こんにちは。今日はぞっとする話をしよう。

この間、群馬県の伊香保温泉に旅行に行ったんよ。
石段街から見える山々は冠雪していて、九州には無い雄大さがあってね。かなりいいところよ。

東京から車で行ったんやけど、途中に「明保野」っていう交差点があるんよね。
そこの信号が、なんかホント不気味というか、ぞっとしたんです。

↓これね。
2013102703.jpg

でかいんよね。しかも異国の地。自転車で知らない土地まで漕いでいって、だんだん寂しい気持ちになったときに見る信号機の不気味さに通じるものがある。この気持ちをうまく説明できないけれど。とにかく不気味なのだ。

温泉から東京への帰り道、今度はこんな看板が。

DSCN0857.jpg

うーん。でかい。なんか、うわぁ

前、ナニコレ珍百景でもあってたけど、長崎にさ、道路の真ん中に木が生えてるところがあるんよね。
危ないから木に反射材が巻きつけてあるんやけど、それもぞっとした。いつもよりかなり大きいもん。

道路木2

これしかも通った時夜やったけんさ、いきなり出てきてかなり肝を冷やしたね。不気味すぎて。


いつもより大きいものの不気味さは、えも言われぬものがあるなぁ

いやぁ~、ぞっとしたやろ?

つげ義春と森田童子

あけましておめでとうございます。今年もよろしく!

箱根駅伝は東洋大が優勝したねえ。
スローガンは「その一秒を削り出せ」ということで、
以前掲げて優勝を勝ち取ったときのスローガンを再度掲げ、練習に励んだと
関東学連のスタッフが言っとったよ。

ということで僕も、前目標にしようと思ったことのある
吉田拓郎「こうき心」の世界でやっていこうと思います。改めてね。「こうき心'14」やね。

拓郎といえば、昨日熊本市内に遊びに行ったんやけど、「拓郎大好き!!」って書いてあるバーがございまして、
非常に入りたかった!くぅ~。まぁまた行った折には行くことに、決めている。みときんさい
熊本はバリバリ賑わっとった。阿蘇を始め、観光地はよく足を運ぶが、市内は初めてだったので、もう、ワクワクしました。

おっきいアーケードがあって、そこから、種々名前のついた路地が伸びていて、すなわち、人間の探検心を刺激する作りになっとるんよね。RPGにて、すべての宝箱を回収しないと気がすまないあなたにピッタリである。

それはそうと、全然話は変わるけど、実家につげ義春作品集があるので久しぶりに読んだところ、森田童子で聴いたことのある世界だということに気づいたんよ。気づいたっちゃん。

「やなぎ屋主人」と
やなぎ屋主人

「海を見たいと思った」



あとひとつ


「海辺の叙景」と
海辺の叙景

「雨のクロール」



これは森田さん完全に意識してるね!!とテンション上がって、ほら、今は便利な時代、すーぐ、スマホで検索検索ゥ♪つってね、関連を検索したんやけど意外に盛り上がってなくて、そうなると、興奮の行き場がなくなったので、誰か、ああね!よねー!っていう感じの下りをやろう!

それでは!(文末に署名をしないと落ち着かなくなる病気に気をつけり)

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幽丸

Author:幽丸
鳥の、ふっくらとしたところが好きです

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